レスポンシブデザインとはなんですか?
最近良く聞きますね。
試しに、何も言わず前触れも無く、
弊社物販部の営業、徳田に聞いてみました。
「は?ん?ええ?なんて?レス..?レスなに?」
「….」
「あっわかった!スピードがあるデザイン!」
「….I have no idea.」
あ..英語ですか、あ〜グーで殴りたい。
説明します。
1つのwebサイト、Webページをパソコンやスマートフォン、
タブレット端末など複数の機器や画面サイズに対応させようとした時、
内容が同じでデザインや動作をそれぞれに最適化した複数のHTMLファイルやCSSファイルを用意します。
それをリダイレクトなどでアクセスを振り分ける方法をします。
しかし、レスポンシブデザインでは上記の構築はせず、
表示された機器の種類やサイズに応じて表示内容が最適な状態になるように
設定された単一のファイルを制作します。
そのファイルをすべての機器に同じように送信します。
複数のファイルを用意する場合に比べると、デザインや機能の自由度はおちますが、
すべての機器に同じ内容を表示でき、更新作業の簡略化や更新漏れの防止が期待できるます。
検索エンジンやアクセス解析に内容が重複した複数の異なるURLが出現することも避けられます。

難しいですね。
簡潔にご説明しますと、
端末それぞれにあった制作ができますよ〜ってことです。
最後にもう一度、徳田に聞いてみました。
「あははは。なるほど。そーだよね。えっだからあれでしょ…? 次世代デザインってことでしょ?」
そんな感じでもういいです。。。
すべてのウェブサイトがレスポンシブWEBデザインが最適とは言えません。
メリットとデメリット、コストなどしっかりとご説明させていただき、ご提案をさせていただきます!
弊社のサイトもレスポンシブです♪